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まんまる笑顔はムズカシイ

私の昨年からの目標は
「いつもニコニコまんまる笑顔」
ここ数ヶ月は、これがホントにムズカシイ、と感じています。

自分一人ならいくらでも平穏でいられるような気もしますが、
実際は周囲の人の一挙一動にいちいち動揺せずにはいられません。

その相手も、その一時限定の接触相手(例えばどこかの店員とか)
なら同様もそのとき限定なのですが、
これが日々顔を合わせる家族間だったりすると質が悪いです。
ひとつ気になるとずっとそれが引っかかってしまったり。

また、相手の不機嫌が伝わってくることもあります。
相手にしてみれば「お前が不機嫌だからイライラするんだ!」
というところかもしれませんが、
こちらにしたって「あなたは何が不満なの!?」
と言いたくなることがしばしば。
お互いの気持ちのすれ違いで、
いつの間にか家の中の空気はトゲトゲしっぱなし。

本当はみんな、笑顔で気分よくすごしたいんですけどね。


『ついてる』『感謝してます』
『幸せ』『ありがとう』『許します』

前向きな、明るい言葉です。
この言葉を口に出すことがこんなに辛くて大変だなんて。

これらの言葉を何の苦もなく、
スルッと毎日口に乗せることが出来たら、
私の目標も達成できるはずなんです。

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3歳児検診

息子の3歳児検診に行ってきました。

検診の結果としては、発育・発達ともに異常もなければ心配もなし。
毎日生活していて、確かに発育などに何の不安もなかったのですが、
太鼓判を押して頂けて更に一安心です。

強いて言うなら、初期虫歯が見つかってしまいました。
放っておくと虫歯になるよ、というレベルの虫歯です。

私の出産まであと1ヶ月。
それまでに歯科医に連れて行って治療を終わらせねば。

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腸閉塞手術

16日は私の実母の手術の日でした。

肝心の腸閉塞の患部はきれいに取り除かれ、近くに見えていた胆石も胆嚢ごと切除し、その上何やらアヤシゲなポリープ状のモノも発見され切除されて、手術は無事終わったそうです。

あとは、そのアヤシゲなポリープ状のモノを詳しい検査にまわし、その結果が出るまでに一週間程度かかるのだとか。良性のモノであることを祈ります。


ほとんど視力を失った上の開腹手術は、さぞ不安だった事でしょう。

母さん、ひとまずはお疲れさまでした。

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お盆=宴会の日々

お盆です。
先週末12日から今朝まで、横浜から義兄とその娘が一人、
東京から義母の妹である義叔母が、それぞれ帰省していました。

滞在中はお墓参りに出掛けたり、子供を遊びに連れて行ったり。
子供同士ではゲームをしたり一緒にお風呂に入ったりといった
些細なこともイベントだったりしたようです(特にウチの娘が)。

義兄は学生時代の仲間と同窓会的飲み会に出掛けたり、
家では久しぶりに集まった親戚を囲んで連日宴会状態。

今回は日中の外出予定が立て込んでいたため、
食事は外食か、買ってきたお惣菜を並べて頂くという
なかなかに手抜きなお食事になってしまいました。


また、ここの親族は皆酒に強いようで、
本当に人数が集まると昼から飲んでました。

夫曰く、
「昼間っからビール飲むのなんて盆か正月くらいだ」
・・・まったくです。

でも、懐かしい顔が集まって楽しいから
お酒もすすむんですよね。

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チョウヘイソク

腸閉塞 と書きます。大腸の中が塞がる病気だと聞きました。

昨夜実家の父から電話があり、母が腸閉塞を起こして7月末に急遽入院した事を知らされました。来週中には開腹手術をする予定だとか。

母はもともと糖尿病を患っており、視力が低下して今は失明寸前だったり、昨年には脳梗塞を起こして現在は自宅静養中の身でしたが、今回更に腸閉塞を併発したようです。

腸閉塞の手術そのものは、命に係わるような深刻なものではないようです。ただし、手術のために全身麻酔を使うので、術後、別な所に新たな脳梗塞を起こす可能性は否定できない と説明を受けたそうですが、手術を受けることにしたようです。


人間、歳をとれば病気の一つや二つはするものです。そして、一つ病気を持つと必ずと言っていいほど別な所にも病気を併発するものです。

母は今回、下腹部に強い痛みを覚えてから受診するまでに、4、5日程家でガマンをしていたそうです。ひどい便秘だと思い込み、受診の必要はないと自己判断していたのだとか。

それを聞いた同居の息子(私の兄)が母を受診させるよう父を説得し、病気が発覚したようです。受診したその日に即入院を言い渡されたと言っていました。

この話を聞いて、何か兆候があったならとりあえずかかりつけ医を受診することはとても大切だと実感しました。

違ったら恥ずかしい、ではありません。診察や検査を受けることで、病気の疑いがなくなれば安心できるし、早期のうちに病気が見つかれば処置も簡単に済むのです。

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新たな脳梗塞はなし

先日、同居の義父がかかりつけ病院の脳外科を予約外で受診し、新しい脳梗塞はなし と診断を受けてきました。


義父は今月から近所の介護保険施設、いわゆるケアセンターに通うことが決まっていました。ところが、先月後半あたりから左足が重く、歩行がしづらくなっていたそうです。

義母は、薬の飲み合わせなど他の点を心配はしていたものの、新たな脳梗塞の可能性までは考えていませんでした。しかし、お世話になっているケア・マネージャーの方に相談したときにその指摘を受け、すぐに診察を受けるようアドバイスされ、受診したそうです。

結果は異常なし。新たな脳梗塞はみつかりませんでした。

私は今回の受診は無駄だとは思いません。とても妥当で適切な判断だったと思います。

人間、一つ病気を持つと必ずと言っていいほど別な所にも病気を併発するものです。

ましてや義父の病気は脳梗塞。身体の痺れなどの不調は大切なサインです。

小さなサインを見逃さずに早めに受診することで、異常があれば早期発見、早期治療が可能です。

何事もなければ不安が一つ解消され、安心材料が増えて「よかったね」と声をかけあうことができるのですから。

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